白河市ロケ地起用作品

今までに白河市をロケ地として撮影された作品を紹介しております。
(制作順)

ライズ -ダルライザー THE MOVIE-

2017年制作

東京で俳優を志しながらも夢破れ、妻の妊娠をきっかけに故郷の白河市に帰ってきたアキヒロ。
生まれてくる子供のためにも安定した人生を歩もうと就職するものの、俳優業を諦めきれない彼は、ある日町おこしのキャラクターコンテスト開催を知って“ダルライザー”というキャラを考案、ご当地ヒーローとして活動を開始する。しかしその頃、秘密組織〈ダイス〉によって、ある恐るべき計画が進められていた…。(ホームページより)

  • 白河駅
  • 白河駅前イベント広場
  • 大工町商店街
  • マイタウンしらかわ
  • 白河文化交流館コミネス

など

おとめ桜

2016年制作

福島県白河市を訪れた桜井糸(細川小百合)は、小峰城に伝わる「おとめ桜」の秘話を聞くことに…。
江戸初期、幕命により小峰城の城郭大改築が行われていたが、石垣が何度も崩れ、工事は思うように進んでいなかった。そこで人柱を建てることが決まったが、人柱として選ばれたのは、工事責任者の藩士 和知平左衛門(竹中直人)の娘 乙女(えのきさりな)であった。
その後、工事は順調に進み、石垣は無事完成。乙女が埋められた場所には1本の桜が植えられ、人々は乙女を偲んで「おとめ桜」と呼ぶようになった。(ホームページより)

  • 小峰城
  • 関の森
  • 南湖

https://www.facebook.com/otomesakura2016

ビターコーヒーライフ

2012年制作

経営していた設計事務所が倒産してしまった木村(豊原功補)は、謎めいた少女・凛(寿理菜)に声を掛けられる。やがて、詐欺めいたリフォームの仕事をするために福島へとたどり着いた木村は、1人暮らしの百合子(松原智恵子)に出会う。その後、凛と再会を果たし、健人(葉山奨之)という高校生とも知り合う。どこか奇妙な縁と親近感を感じる木村に向かって、凛は衝撃的な事実を告げる。それは、自分たちが前世の家族であるというものだった。(ホームページより)

トテチータ・チキチータ

2012年制作

福島県白河市。警視庁捜査一課の刑事だった森川哲朗(入川保則)は、いまでは喫茶店「ビターコーヒーライフ」のマスターとして働いている。彼は20年前に逮捕した殺人犯の娘・明日香(山本ひかる)を引き取り、養女として育ててきた。しかし、末期ガンに侵され余命わずかであることを悟った森川は、出所後に行方が知れないままの明日香の父親を探すため奔走する……。(KINENOTEより)

  • 白河市の喫茶店(現在は閉店)

こもれび A warm ray of light

2010年制作

慣れない東京での一人暮らしで、心を閉ざし気味になった女子大生の美咲は、春休みを利用して一年ぶりに福島県に帰郷する。しかし突然帰ってきた美咲を母は迎え入れず、家にも入れてくれない。友達もつかまらず泊まる場所もなくなり困った美咲は、住み込みの短期アルバイト募集を見つけ、ペンション「木洩れ日」を訪れる。そこから、優しくて頼りがいのあるパートの絹代と、何故かずっと塞ぎ込んでいる経営者の吾郎との奇妙な共同生活がはじまる。
家族の絆を失いつつある美咲、深い闇を背負う吾郎、二人の運命は少しずつ揺れ動いていく. . . . 。(ホームページより)

らくだ銀座

2003年制作

舞台は、ニッポンのどこかの「商店街」・・・。かつて、この地を訪れた伝説の旅芸団が作ったと言われる「縁(えにし)」を持つまち・・・。
商店街では静江(吉田日出子)の読む「花便り」が、まちに暮す人々の笑顔に花を添えている。
主人公・光(伊崎充則)は、家業である八百屋の跡継修行の日々。
ある日のこと光は「夜の商店街にらくだがのそのそ歩く夢」を見たのだった…。
それがきっかけとなり「らくだ」を呼ぶ祭りの幹事となった光は、心ならずも「らくだ協賛金活動」をするはめに…。
まちが「らくだ」に浮かれているその頃、4年前にまちを去った光の兄貴分・卓馬(根本博成)が帰国する。
少年時代、夢を誓い合った友情が再会する時、その「事件」は起こるのだった…。
(ホームページより)

  • 白河市大工町商店街